書くという行動は 自分の思いを自分の内側から手放す方法の一つです。
書くことにより整理でき 書くことにより手放せます。
ですが
すべての人に合うものなど存在しない!!
というこの世の法則は ここにも当てはまるのです。
日常のモヤモヤや悩みなどは 書くことで距離を取ることはできるのですが 毒親育ちのトラウマレベルの悩みとなると 注意が必要です
書くことによって 痛みの追体験をして傷口に塩を塗ることとなり 苦しみが膨らむ可能性もあるのです。
書く = 簡単で安全な手放し
ではないんですね。
なので毒親育ちの人は 注意が必要です
もちろん書けるなら書いて問題ないのですが
・だんだん怒りが強まる
・ペンを持つ手が震える
・うまく字が書けなくなる
など 体感に変化がでた場合は書くのをやめてください。
ペンが止まる
書けない
書きたくない
それは 大切なあなたへのメッセージです。
なんでも書けばいいではなく ケースバイケースであるということを知っておいてくださいね

