続 毒親育ちは要注意、書けば手放せるの落とし穴 

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手放し記事
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見逃してはならない日記がつらくなる感覚

日記を書くことで その事柄は自分から離れる解放される、

そんな側面は確かにあるのですが

だからと言って 何でもかんでも 書けば手放せるというわけにはいかないんですね

 

手放しは 自分が手放せる状態のものでないければ手放せない

という側面があるということもまた事実。

 

もともと人は自分を幸せにしようと選択をしているんです。

不快な出来事から 自分を守るため 自分が壊れないため

心も体も脳もタッグを組んで事象を選んで作っています。

 

なので その守りは簡単には変えられないんですね

だってそうやって守ってるんですから。

 

では、そこに手入れができるときはどんな時か・・・

それは、自分の中に感情と向き合える余白のようなものが生まれたときなんです。

そう、準備ができて初めてそこを整える手入れができるわけです。

 

なので、まず大事なことは おかしなことを言うようですが・・・

手放そうとしないこと!

これです。

 

苦しくて書けないところにいるときは その感情の領域に巻き込まれている状態。

ここに生きていながら ここに生きていない 。。。。

 

なので いまここに自分を戻してあげる、これが最優先なんです。

 

そういう時は たいていの場合 地面とつながるべきエネルギーが離れてしまっています。

なので 足裏に地面を感じることを意識してみてください。

これだけでつながりが復活しやすくなります。

そしてその場でジャンプして 足裏の感覚を体感してみてください。

 

もしジャンプできないときは 座ったままでもオッケー。

足裏が地面についている感覚に集中して

地面とつながっている時を感じて過ごしてみてください。

 

そしてもう一つ大事なことは言葉にしないこと

これです。

あふれる思いがたくさんあると思います。

どう言葉にしていいかもわからないくらいの思いが渦巻いていることと思います。

でもそんな時に言葉にしようとしたら その感情が竜巻のように心を飲み込んで連れていってしまう危険性があるので注意が必要です。

 

 

そんな時は思いの感覚だけにフォーカスして 少しずつ なんとなくの形を視覚化させること。

 

私がおすすめしたいのは

”今の色は?何色” ゲームです。

今のこころの状態を色にする

今の感覚を色にする

このゲームで大事なことは

深く考えないこと

感情とリンクさせないこと

 

自分の中にあるエネルギーがあるとしたら今何色なのだろう・・とざっくりとした感じで取り組む

これで大丈夫です

 

注意点は

無理ない程度で苦しくなる手前でやめること

 

大事なのでもう一度言います

”くれぐれもむりしないようにしてくださいね!”

 

 

つらくなった時に役に立つのは

メープルシロップ

紅茶にメープルシロップを多めに入れて飲んでみてください。

私自身もつらいときに この紅茶に助けられていました。

 

 

手放しの方法はいくつもあります

そして大事なのは そのタイミングにあった手放し方法を選択するということなのです。

 

できないからダメなわけでも

なにがなんでもそのやり方でやらないといけないわけではありません。

 

 

毒親育ちが枠越えする際には

この痛みを乗り越えるといういわば通過儀礼のような過程を経る分

かなりしんどいし大きなハンデなのですが

越えた分だけ

厚みも深さも愛もある領域に進んでいける可能性に満ちているということも知っておいてほしいと思います

 

 

最後に

涙が出るときは止めようとしないでください

その涙の分の我慢があり 戦いがあり 頑張りがあります

なので気が済むまで泣いてください

そして泣きながらでいいので 自分をほめてあげてください。

つらかったね と心を抱きしめてください

そして 畜生!!と叫びたかったら叫んでください。

ただし・・・・・ ご近所などにびっくりされない環境で・・・(これ ほんと注意です💦)

そして一人ではどうしてもつらくなる うまくできないときは決して無理せず

カウンセリングやセラピストを頼ってくださいね

 

 

 

 

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