マウントをとる人が住んでる世界

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マウントをとってくる人に辟易した体験がみんな一度はあるのではないでしょうか?

マウントで、心地いいと感じるのは(これが本物の心地よさかどうかはさておき・・)やってる本人のみ。。

された側は、心がざわつくもの。

ストレスの値としては、けっこうな数値。

直球でくる球をそのまま受け取り、

心がビリビリとしびれる。

 

この痛みや怒りは、どんな投影が起こっているのだろうと、自分を分析にかけてみては、イライラに自分攻めまで追加され、

かえって離れる選択もできなくなり、身動きが取れなくる、なんてことも。。。

もちろん投影を探ってみることは、大きな気づき発見に繋がって、生きやすくなる手放しのきっかけとなるのでお勧めなのですが、

 

もう少しだけ、マウントをとる人について知っていくと、また違う景色、解決法がみえて来るかもしれません。

 

マウントをとる人とは

マウントをとる人についての説明でよく言われているのは、

『相手を低く見ることで自分に価値を感じている人たち』

『自分の方が優位であることをアピールする人』

 

ここで、勘違いしてほしくないのは、あなたが相手より本当に低い位置にいるわけではないということ。

 

大切なのでもう一度言います。

 

あなたの価値が 低い、低く見える、ということでは決してないのです!!

 

 

この事を分かっていないと、低いと思われている事実として受け取りあなたが傷つくことになるのです。

 

マウントをとる人が住んでいる世界

彼ら、彼女らが住んでいる世界を覗いてみると、そこは・・

目の前の人より勝っている自分でないと自分は価値がないという世界。

勝ち負けしかない世界。

 

ゆえに、賢さをアピールをしたり、友達多いアピールしたり、成功アピールしたり、忙しいアピールしたり、と必死に勝たなくては!!と立ち回るのです。

そして、その事により得られる優越感という一瞬のエネルギーを味わうことで自分を保っているのです。

 

優越感とは劣等感の真逆に位置する感情、陰陽の関係。

 

無意識の劣等感を隠すために、真逆の優越感に向かっているのです。

 

そうやって、今を一生懸命、必死に生きているのです。

 

 

マウントする心

マウントをとる人を、もっと分解していくと、相手に助けてもらって価値を感じるのですから、とても依存的な人、自立していない人といえます。

自立とは、しっかり稼いでいるとか、それなりの地位にいるとか、育ちがいいとか、そんなことではなく、

自分の力で傷を受け止めていく力、自分の心を見つめる勇気の事。

自分で自分を育てる力、自分を信じる力の事。

 

マウントさんは、外側にどう反応してもらうかに意識が働いているので、内側に気が付く力がない、それは、魂がとても幼いともいえる状態なのです。

 

そんな幼さが隠れている潜在意識からのメッセージを受けて

『人から見たら大人の自分なんだから、、大きく背伸びしないと、ぶかぶかの靴を履いている事がばれてしまう、ばれないようにしなきゃ!! 』

という感じで無自覚に大きく見せる努力をしているのです。

 

 

これが、いい、悪いという話ではなく、今このタイミングでは、この作戦が彼らには必要不可欠という事なんですね。

 

そしてもう一つの隠れている側面は・・この体験を経験したい魂の欲求の課題クリアに挑戦している最中ということ・・

魂は『経験してみたい!!』と、色んな感情を体験するために、この世に生まれては還りと、輪廻を繰り返しているのです。

なので、魂的に、『マウントとる人をやってみたい!』という、ワクワクした願望がそこにはあったりするのです。

運命学から見るマウントに反応する人

マウントされてイライラする人を運命学的な視点からみると・・・

この依存性への反応が強く出るのは自立の星のせいという可能性も。

 

何故なら、この自立の星、を持っている人は、ものすごく内観をしながら、自分で自分を鍛えて守って生きていくスペシャリストなので、

依存というキーワードがとにかく肌に合わないのです。

 

なので、この自立星を持っている人は、マウントをとる人の依存気質を感じ取り、

苦手ゆえに、イライラするという反応が出やすいという、そんな側面も出てくるのです。

 

まとめ

マウントをとる人はある角度から見たら

クレクレ星人の親戚

マウントをとることで、相手の自信が剥がれ落ちた瞬間、それを吸い取って生き延びている人。

だけど

マウントをとる人は、あなたを苦しめようとしているわけでもないし、あなたの何かが欠けているわけでもなく、ただ必須課題をこなしている真っ最中かもしれないのです。

 

相手の中の勝ち負けの課題が深い状態のときに、たまたま縁あって同じ空間に同席してるだけ。

相手のワクワク体験の最中にたまたま出くわしただけ。

そしてそれに反応するのは、あなたの宿命の癖がたまたま反応しているだけ。

 

そして、そんな体験も貴重な一つのご縁。

 

そうはいっても、そんなご縁にあったときは、

その戦いの世界に巻き込まれる可能性大なので、適度な距離で、遠くから暖かく見守って過ごす方がいい。

これができれば、あなたの器も広がるので、結果あなたの持っている星は輝くのです。

 

 

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