毒親育ちが忘れてはいけない事

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毒となる親 心理と運命学
毒親育ちが忘れてはいけない事

機能不全の家庭に育った人たち、毒親育ちが忘れてはいけない事、

それは、『あなたはとても強い!』ということ。

縁あって毒親のもとに生まれ、

誰が助けてくれるでもなく、

頼れる人もいない中、どうにか自分なりに、ポジション見つけ、考えて生き延びてきた。

その代償で、今生きにくさを感じているかもしれないけれど、

まずは、ここを忘れないでほしい。

貴方はあの時間を乗り越えてきた強い人だということを。

 

1年2年なら普通の人でも、もしかしたら我慢できるかもしれない、でも数十年にわたって毒親と暮らし、

その毒に取り込まれなかった、壊れなかった、その強さに あなたは気づいてますか?

もし取り込まれていたなら、今、苦しくはないんです。

疑問にも感じないし、自分も同じように生きるでしょう。

 

でも、これを読んでいるあなたは、疑問に気が付けている、だから苦しい。

 

だから、貴方は強いんです。

だから、これ以上強くあろうとする必要がないのです。

 

乗り越えようと、強くあろうとすればするほど、今までの、我慢をして乗り越えたエネルギーの使い方を、ただただ強化することになるので、余計に苦しくなるのです。

 

運命学的な視点から見て必要なことは・・

頑張ろうというエネルギーを陽とするなら、あなたは十分に陽のエネルギーは持っている。

なので、必要不可欠なのは陰。陰とは静。

必要なことは肩の力を抜くこと。

その抜き方を学ぶこと。

肩の力を抜くための自分の育てなおしをすること。

 

そして、これは、自分を大きく変身させる錬金術。

 

先天的に、大きな陰を抱えているということは、運命学的に言えば、陽転する確率はぐんと高くなるということ。

 

 

陰陽は同じエネルギーに変換される。

陰がマイナス10なら陽は+10ということ。

ならば、毒親の元に生まれ育ち、苦しみが多い分

奇跡体験が起こりやすいといえるのです。大きな変身を遂げる可能性が高いのです。

 

運命学的には、そんな素質を、持ち合わせているのです。

 

 

育てなおしは共同作業がいいわけ

陽転への道を目指すなら、自分を解体し、整理する作業を丁寧に誰かとやること。

 

この誰かとやる事がポイント。

 

自分のやり方でやろうとすると、自分の思考の癖で処理をしてしまうのでうまくいかないか、一過性のものになり堂々巡りをしてしまうのです。

なので、あなたにとって規格外の発想の方が 断捨離や、解体していく方法に気づきやすかったりするのです。

 

そしてその規格外の人は、近しい人、友人、親族、知人 以外の中にいます。

近しい友人や家族ではなぜダメなのか、

それは、あなたと同じフィールドにいる人たちだからです。

枠の中の思考が似ているから、引きあって友人でいるので、

愚痴は聞いてくれて、同意はしてくれて元気になれる存在ではあっても、

扉の頑丈な鍵をこじ開けるエネルギーはそこには発生していないのです。

まとめ

あと一歩、毒抜きが必要と感じているなら、陽転の道を模索しているなら、信頼できるセラピストやカウンセラーに頼ってみるのも一つの方法です。

一人で乗り越えてきた自負がある人こそ、今度は頼る、ゆだねるを体験することで、大発見につながり手放しいしやすくなります。

 

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