自己肯定感は高めなくていい?

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心理と運命学
自己肯定感を高めるには・・

自己肯定感を高めたい!高めよう!と

夢中になって本を読んだり、チェック項目を見つけては試してみたり・・

 

 

自己肯定感が低いと色々な生きにくさを感じるので、

上げよう!!変わりたい!!

そう強く思う気持ち、とてもよくわかります。

 

 

この自己肯定感を高める一番の近道はというと、、、

 

それは・・・・

 

高めようとしない事! 

 

これです!

ミー:『ミーは高めたいにゃ!!何言ってるにゃ?』

 

自己肯定感は無理して高めなくていい

必要なのは、今の思いを味わって、抱きしめること。

そもそも自己肯定感とは

かっこいい自分も、ダサい自分も、声が小さい自分も、何でもうまくできる自分も、不器用な自分も

良いところと悪いところの垣根がなくなるくらいオッケーを出せること。

そんな自分もいることを受容することなんですが、

自己肯定感を高めようと頑張ることで、

『 自己肯定感の低い自分はだめだ・・』

という潜在意識へのメッセージをかえって強め、自己肯定感の低い自分をますます否定することになりか

ねないという可能性もあるのです。

 

もともと高い人は問題ないのですが、低い人は要注意。

 

 

 

自己肯定感について知ってほしいこと

知っておいてほしいことその①

まず自己肯定感とは、体験によって感じる気分によって簡単に変化します。

つねに上がったり下がったりしているわけです。

なので、時にネガティブな思いを抱くのは自然な事というわけです。

 

そしてこのネガティブ思考を体験するメリットはとても大きく、

慎重に対応できたり、リスク回避ができるという、成功者には欠かせない才能が詰まっているのです。

練って練って練りまくって、最高のものを作り出すのもこのネガティブ思考の持ち主。

ネガティブ思考は確かに、人付き合いが苦手かも入れません。

気にしいだし、受け身の姿勢、ちょっぴりこころに重たい。。

 

でもこれは本当にいけない事でしょうか?

 

ネガティブ思考を大切にして大きく成長した企業や、歴史に名を残している有名人は沢山います。

 

ネガティブ思考は成功のためには欠かせない要素なので、それを体験できるのはとてもいいことでもあるのです。

 

 

知ってほしいことその②

自己肯定感を上げるために褒めましょう!とよく書いていますが、

これも人によっては注意が必要。

 

そもそも自己受容ができてない人が自分を褒めると、頭と潜在意識の思いにおおきなズレが生じるので、時間とともに心のバランスが崩れる可能性も。

褒め続けた結果、否定感がさらに強まってしまうなんてことにもなりかねないのです。

 

褒めて出るホルモン作用を利用してポジティブになっても、ただの作用なので残念なことに自己肯定感が本質的に高まるということにはつながらないのです。

 

 

本質を変えるには、二段飛ばし、三段飛ばしは 結構危なっかしかったりするのです。

 

 

知ってほしいこと③

自己肯定感の高すぎはメリットどころかデメリット。

無責任となり、反省できない人という厄介さが目立つようになります。

自分を特別視したり他人を見下すなどなど・・

 

健全な自己肯定感の高さでないと、これはこれで生きにくいというわけです。

変に高いくらいなら、少しくらい低い方が愛嬌となっていいという側面もあるのです。

 

運命学からみる視点

褒められてこなかった、自己受容できなかった辛い体験、は

運命学から見ると 星によっては、大歓迎の場合もあるのです。

 

例えば帝旺という星を持っている人は幼少期に褒められたりして、寂しさや満たされなさとは無縁に育つと、せっかくの星が開花しないのです。

帝旺の星は現実を動かす最強の星で、社長星、カリスマ星などと言われ、人の上に立つ要素が詰まっている星。とても素敵な成功へのチケット星。

この星を持って生まれた人は幼少期に寂しい思いをすればするほど、苦労するほど、受け入れられないほど、どんどん人格が整い、人の上に立つ帝旺へと進化していき、こうなって初めて、このチケットに効力がでて、運命の神様が受け取ってくれて大成功の扉が開くのです。

 

逆に思い通りになっていた幼少期、居心地のいい一般的な幸せな体験の中で育つと、

自我ばかりが目立ち、生きにくくなる要素となったりします。

 

 

褒められなかった環境こそが、この星の人たちからすると『素晴らしく運のいい環境』といえるのです。

 

 

このように、幼少期に苦悩や葛藤が多く、泣いた体験が多いほど、星が陽転し才能が開花する星はいくつもあるのです。

 

 

まとめ

自己肯定感の低いことは

これがいい悪いの話ではなく、人の状態の事を言ってるだけ、

今自分は自己肯定感が低いんだな、今自分は自己肯定感が高いな

まずは『今その体験をしている』、そんな目線を持つことが大切なのです。

傲慢さは自己成長を止めるけど、劣等感は人を成長へと向かわせる、大切な才能です。

 

 

低い自分もオッケー。

低くてオッケーにしているといつの間にか上がるのが自己肯定感なのです。

 

 

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