攻撃する人に出会うときは格上がりのチャンス到来

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心理と運命学
攻撃する人

思いやりをもって行動したのに、否定されたり拒絶されたり、心無い言葉を浴びせられたりして、攻撃された・・・・・

『一体自分の何がいけなかったんだろう?』

考えあぐねているうちに、深みにはまり、挙句の果てに痛みの残像に支配される・・・

こんな体験ありませんか?

 

にゃんこ: 『かわいい首輪だねって褒めただけなのに、、なぜか怒られたニャ、どう考えても何がいけないかわからないニャ~ アイタタタ・・・ 』

 

このように・・

 

・褒めたのに怒りだす

・先入観で批判してくる

・被害妄想が強く攻撃してくる(この人は自分を利用しようとしてるなどの勘違い)

・普通の会話をしただけなのに怒って攻撃してくる

 

など、押し付けではなく、普通の気づかいや思いやりの行動を責められる、褒めてるのに嫌味だと受け取られ攻撃される、という

謎のすれ違いが起こり、うまく意思疎通ができない場合は、もしかしたら、

『敵意帰属バイアス』という認知のゆがみによる反応に巻き込まれている可能性があるかもしれません。

 

敵意帰属バイアスの人の脳内会話

認知のゆがみとは、いわゆる受け止め方にゆがみが生じている状態。

この時、相手の脳内では

『これは敵意ある言葉に違いないぞ!』(※それが事実であるかどうかは検討されません)

『敵だ!攻撃して城(心)を守れ!やられるぞ!』

『こちらを認めさせるには攻撃あるのみだ!』

と命令がくだされ、自分を守るために攻撃スイッチが入るのです。

 

これが、本当の闘争中ならまったく問題ないのですが、いたって普通の会話で、いたって普通の質問で、スイッチが入ってしまうのだから、少々厄介。

 

センサーそのものが不具合を起こしているので、

『そうじゃないんだよ!!』

と説明しても、さらに強い命令を出し、

『何か言ってきたぞ!!攻撃を強めなくてはならない!!』

とますます危機感を抱かせてしまうということが起こってしまうのです。

 

『 理性的に話して誤解を解くように努めたいと思うんですが・・ 』

その気持ちわかります・・

しかし!!

この場合は、要注意!!

話せば話すほど、

こちらはエネルギーを消耗し、あちらはさらにヒートアップするという悪循環に。

なので、話せばわかるという対応はとにかくNG!

『冷静に話して平和的解決しよう』は、両者にとって平和どころか波乱しか生まれず、どちらも苦しむという悲劇に終わるのです。

 

 

この不具合を起こす理由は自己肯定感の低さ、自信のなさ、失う恐怖、生い立ちや環境など、様々な理由が絡み合っているのですが、

シンプルに表現すると、自分の存在価値が壊れそうで怖いのです。

その極限にいるから、自分を苦しめようとしているようにみえて、攻撃開始命令を出しているのです。

なので、やるべきことは、ただ一つ。あなたの方から離れてあげること

伝える言葉も『yes』の一言

これが今できる最善策。

 

相手がそのよう状態に陥っている動機が、恐怖感ゆえであるなら、

今は怖がらせない距離をとるのが相手のため、ひいては自分のためとなるのです。

 

 

どんなにやさしい言葉であっても、傷ついてしまう、、という穴に落ちる可能性は誰にでもあります。

 

『今はそんなタイミングを体験してるんだ・・』という視点を持てるようになると、攻撃された怒り脱却のリソースの一つとなるうえ、心の成長ができるという素晴らしいおまけがついてくるのです。

 

にゃんこ:『 頑張って静かに離れたにゃ、、でもまだイライラは残ってるにゃ!!』

 

心の残像をエネルギー的に処理するには・・

そもそも煩悩にまみれているのが人間なので、反応としてイラっとするのは当たり前。

大切なのは、そのイライラを持ちすぎないこと。

 

イライラしたり傷ついたりする状況を

エネルギーの視点からみると、

自分自身のオーラに負のエネルギーが入り込んでいるという状態。

なので、イライラに取りつかれてシフトチェンジしにくいときは、

『 自分のオーラに負のエネルギーが入ってしまっているよ、オーラをチェックして! 』

という体からのメッセージがきているということなのです。

ここを整えていくことで、現実的な体感が変わってきます。

オーラを整えるポイント

オーラを整えるためにする2ステップは

① 『あっ今イライラしてる!!』と事実確認をしてあげる事。

イライラなどの心の動きは単なる感情という名の反応なので、

『反応してるんだね』

と反応している自分にオッケーを出してあげことが大切。

これをやる癖をつけていくと俯瞰力がついてきて、どんな自分でもオッケーと言える自己受容力も育ってくるので、認めてあげる練習の機会がやってきたとおもって挑戦するのがコツです。

そうする事で、相手から受けたイライラからの脱出という被害者意識の課題が、自分の俯瞰力を育てる練習という未来発展的な課題にシフトするので、体験の意味合いが大きく変わってくるのです。

 

② オッケーを出したら次にするのがオーラチェック。

人は自分を中心として卵型のコアとなるエネルギー体に包まれているのですが、

嫌な気分の時は、ここのスペースにネガティブエネルギーが入り込んでいるのです。

これをオーラの外へと追い出して整えてあげないと、どんよりとしたエネルギーはどんどん広がっていきます。

 

具体的なやり方の瞑想は次の通りです。リラックスしてやってみてください。

目を閉じてオーラをイメージしてみてください。

コアのエネルギーの中に黒い丸い形、もしくは、もやっとした形のものが見えたら、それが入り込んだ負のエネルギー。それをオーラの外へと押し出します。

そしてオーラの周りに、もう二度と入ってこれないように、負のエネルギーだけを焼き尽くす炎で囲います。

この炎は愛の気に満ちたピンク色で

負の気だけを燃やしてくれるので、自分のバリアもクリアなエネルギーが消えてなくなることはありません。

なので、オーラの中からもし押し出せない負の塊があったら、直接そこを燃やしてあげてください。

 

この瞑想がうまくできれば、かなりすっきりするはずです。

 

これができるようになると、魂の格上がりをしてステージは一段上がるので、ここはちょっと頑張りどころとなるわけです。

 

 

運命学からみた攻撃する人になる可能性

運命学の星でも、怒りが原動力という星があります。

 

パワフルで勢いがあって、華やかさも兼ね備えている、とても魅力的な女王の星『冠帯』。

女王といっても、行動エネルギーだけで突っ走り、思い込みで突き進んでしまう危なっかしい、まだまだ未熟な女王様。

 

ですが、未熟といえども女王なので影響を与えるエネルギーの強さは相当なもの。

このエネルギーは誰かを幸せにする、助けるために与えられているのですが、ベクトルが自分に向いていると、強烈な認めさせたい思いとなり、人より優位に立とうとするようエネルギーが動きます。

そうなると

自分をわかってほしいという自我が全面にでてくるので、考えの合わない人を見ると、攻撃という手段をつかって、ガンガン自分の考えを押し付けるという陰転した星の影響がでてきやすくなるのです。

 

強い星は影響力が高いので、現実を動かせます。だからこそ、本来の女王の器に育てるにはたくさんの苦い経験が必要になるのです。

ゆえに、陰転して、人間関係のひび割れを自ら作ることで、痛みや思い通りにいかないネガティブな体験を学ぶことも星を目覚めさせ開運の扉を開くための課題ともいえるのです。

この星がある人で陰転のタイミングの方は、そんな気づきのための修行の最中かもしれません。

 

 

自分の命式を調べたい方は →   こちら

(攻撃してきたお相手の星を確認したい場合、または自分にあるかを知りたい場合は、十二運勢というところに冠帯があるか見てください)

※冠帯を持っている方はどうか怖がらないでください。落とし穴に落ちた場合の可能性の話なので、注意して日々を大切に過ごしていれば大丈夫です(^^) 大勢の人を笑顔にすることができる素晴らしい才能のあるこの星をぜひ育てて大活躍してください。

まとめ

関わりとは選べないもの。いいも悪いも縁なのです。

いいことをしたらコアの部分がいいエネルギー(高い波動)にはなるけれど、マイナス体験がゼロになるということではありません。

無作為に投げられた体験の中で経験し学ぶから、そこに成長という深みと動じない強さのオーラが出てきて、なんなく課題を乗り越えられるようになるのです。

自分が引き寄せたなどと考えずに、たまたま石に躓いて転んだときのように、ただの体験として見届けてあげてください。

つまずきは運命学でいうと陰。人生がよりよく稼働する循環は陰と陽の両方のバランスの循環必須。

なので時々起こる陰の体験は明日の陽転の糧だと思ってただ見送ってあげてオッケーなのです。

 

 

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