子は親を選んでやってくるとは、、本当のところどうなのか? 選んでくるなら親子関係のすれ違いはなぜ起きるのか?

心理と運命学
子は親を選んでやってくるって本当なのか?

このフレーズ、よく聞く言葉ですよね。

この言葉はすごく理想的な親なら、『うん、うん、私がお母さん選んだの♡』なんて幸せの波動をさらに高める事ができるのですが、

ちょっと厄介な親の場合『ありえないから!』と叫びたくなりますよね💦

 

さて、本当のところどうなんでしょう

正解はどっち

実はこれは本当の事なんです。

えっ~!!!

生まれてくるときの神様との約束

神様:『どんな幸せな人生を送りたいのだい?そのためのアイテムを選んで持っていきなさい。』

魂 :『はい!とてもワクワクする人生を送りたいので、これ、選びました!!』

神様:『おやおや、、、これはまた・・・・ちょっと激しそうな組み合わせだが、、いいのかい?』

魂 :『ハイ!ジェットコースターのような刺激的な体験が沢山出来る星らしいので、これにしました!楽しみです♡』

こんな感じのやり取りがほんとにあったかどうかはさておき、

このようにして命式の星を自分で選んでくるのです。

それはすなわち、生年月日を選ぶという事

親を選ぶのではなく自分の宿命を自分で選んできているのです!

 

命式には幸せになるためのヒントが沢山書かれている

命式には幸せになるための課題(試練)が沢山書かれています。

そのことも承知の上で、アイテムとなる星をチョイスしてきたのです!!

自分を信頼しきって、この宿命の課題なら余裕で越えられると思って命式を選び、この星にやってきてるのです!!

 

 

 

自分の可能性を自分で信じて選んだ星を持っている。これって、人生はすごく希望に満ちていて可能性に満ち溢れているという証なのです

希望

星からわかるすれ違い

命式では、どんな親と出会いたいと思っていたかという、自分の願望も読み取ることができます。

 

『仲良くしたいのにいつも衝突してしまう・・』

『好きなのに思いのすれ違いがいつもおこってうまくいかない・・』  などなど、、

 

しょんぼり

それらの感情は自分が思い描いていた、予定していた親の姿とのかけ離れからおこる、違和感への反応だったりする可能性もあるんですね。

そう、これこそが理想と現実の違いです。

このような場合は大抵、命式の事象に現れるメッセージに、親との縁の薄さなども示されているのですが、

理想への執着が強すぎる場合、

『こんなはずじゃなかったのに!!』、、とイライラ、ざわざわするのです。

 

そして、このギャップに対する思いのいらだち、悲しみ、傷などの消化がうまくできないと、心のブロックとなり、体や心の奥底に寂しさの痕跡を残す一要素となる事もあるわけなのです。

まとめ

事象の悩みや躓きは分解してみるとその時点で、巻き込まれている事柄から距離を摂ることができ俯瞰できます。

なぜ、そんな気持ちになるのか?を分解していくことに星を使うのも一つの手です。

ブロックさえ見つかれば、手放しをして前に進める(^^)

原因が分かれば、結果は変えられる、、これが法則です☆

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