自信は本当に必要ですか?

心理と運命学
自信なんていらない

『自信がないんです』

 

自信を持てればきっときれいになる。自信さえ持てば人生が変わる!!

そんなことを書いている本も沢山あって、自信をつけようと、着飾ってみたり、アファメーションをしてみたり、学んだり、、、

 

それも時として必要ですが、、

 

人生を変えるための ”自信” のニュアンスがちょっと違うんですね。

 

人生を変えるための自信の本質とは・・

自信のニュアンスは・・

 

自信 → 勇気

 

自信は、四柱推命でいうところの比肩星のように、「コツコツと忍耐強く積み重ねた結果自然にまとうことになるオーラ」

誰に何を言われようともただ黙って積み重ね、その姿は誰かに認められたいとか自慢したいとかそんな思いは微塵もなく、ただ自分の世界を作り上げることに全集中する。その先に確固たる自信がオーラとなる・・・

こんな感じで結果、誰かが感じ取るものなのです。

実はやる前から自信があると、

人生がよくなるどころか弊害にしかならない側面も。

ダニング=クルーガー効果という思い込みについて社会心理学者のデイヴィッド・ダニング氏と、ジャスティン・クルーガー氏が定義している仮説では

博士:『能力の低いものは自分を高く評価し、能力の高いものは他人を高く評価する傾向があるものなんんだよ』

とおっしゃっているのです。

 

 

このことからもわかるように自信がある事がいい結果を生む秘訣という考えは手放していいということなのです。

人気アニメの主人公たちは皆魅力的です。でもよく見てみると、ヒーローたちは立ち向かう勇気はあるけど泣き虫だったり、弱かったり、そこから大きく成長していく物語ばかりです。

 

最初から自信に満ち溢れているヒーローズジャーニーはあまり感動しないしストーリーとして魅力を感じなくないですか?

魅力的になる要素は自信ではなく憂いの中の変化と成長なのです。

変化していく勇気なのです。

人間は本能として安定志向があるので変化するにはちょっとした勇気が必要なもの。

本能を乗り越えるので、このちょっとは気合がいる。

でもちょっとをコツコツやっていると、結果大きな成功を引き寄せ、自信がにじみ出てくるのです。

まとめ

自信はあとからやってくるもの。

取りに行ってつけた自信の賞味期限はとても短いのです。

 

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